【図録】日本におけるキュビスム ー ピカソ・インパクト

   
型番 zu-71
販売価格 2,300円(税込)
購入数

  
2017年2/12(日)〜3/26(日) 高知県立美術館で開催の『日本におけるキュビスム ー ピカソ・インパクト』の展覧会図録です。

1910年代パリに発生し、パブロ・ピカソとジョルジュ・ブラックによって主導されたキュビスムは、戦前にいち早く日本に紹介され、高知県出身の洋画家・今西中通をはじめとする多くの画家に影響を与えました。
ひとたび姿を消したキュビスムは、1951年に日本で開かれたピカソの展覧会で日本の美術界に大きな衝撃を与え、その影響は洋画のみならず、日本画から彫刻、工芸といった広いジャンルにまで及びました。
この展覧会はキュビスムが二度にわたって、別々の文脈で日本の作家たちに受容されたという仮説に基づいて組み立てられています。世界的にみてもきわめて異例なこのような状況をピカソとブラックの作品、そしてそれらに触発された、東郷青児や黒田重太郎をはじめとする日本の作家たちの作品、約150点によって検証いたします。


サイズ:28,3cm×21cm
232ページ

>>「日本におけるキュビスム ― ピカソ・インパクト」の詳細についてはこちらへ(高知県立美術館のホームページ)

こちらの商品は、3月26日(日)までの販売とさせていただきます。

ゆうメール配送商品

こちらの商品はシステムの都合上、ゆうメール以外の配送方法をご選択いただいた場合でも、ご注文直後にお届けする自動配信メールにおいて、ゆうメールの送料が表示されます。

また、2冊以上のご注文、他の商品とご一緒にご注文の際の表示送料は、実際にお支払いいただく送料とは異なります。

後にお送りいたします正式受注メールにて、正しい送料をお知らせいたしますのでご了承ください。

>>配送方法、送料につきましては、こちらをご覧ください


Top